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本当に自由なのだ 

同棲中の彼に

「私、◯◯(彼)のために頑張ってるのに」 

と言ったら


「そういうのが嫌だって言ってるのに」

と返されました。



もう私たちの関係は破綻しているのでしょうか?


修復する方法は無いのでしょうか?




というようなご相談がありました。






こればかりは話し合わないと分かりませんね。



完全にコミュニケーション不足で、問題があるのかすら分からない状態です。





でも、引っかかる部分が無くはないです。



多分、彼氏さんが引っかかってる部分も同じじゃないかな?





というわけで、今日はそんな話です。




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怖れのない世界に住む 

怒られたり嫌われたりまで行かなくても、

ちょっと注意されるだけなのにそれが怖いんです。


こういう怖がりって直るものなのでしょうか?





と、いうような質問がクライアントさんからありました。






「こういう怖がり」を直す方法・・・・ありますあります。



今日はそんな話を。

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思っている事を人前で言えない方へ 

人から意見を求められると固まってしまいます。



反対とか賛成とか、心のなかにはあるんです。


でもそれを、口から自分の外に出すことが出来ません。




何か良い訓練とかあれば教えて下さい。




*************************


はい。 ございますよ。



今日はそんな話を。

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なぜ「人は鏡」なのか 

【おしらせ】

ご相談への返事は、パソコンで書きますのでEメールでお送りします。


が、わりとしばしば、書いたメールが届かず返ってきてしまいます。非常に残念です。


特に携帯からご相談の方、携帯メールだけでなくEメールも受信できる設定であるかご確認下さいね。




では今回のご相談

自分は、たった2名の部署で働いています。


今年1月から助っ人として呼ばれて、元々その部署にいた「A男」と組むことになりました。


しかしそのA男がひどいんです。



自分が頑張れば頑張るほど手を抜いて、とにかく他人に仕事を押し付ける事しか考えないような奴です。



こんなやつと2人で働けば、A男のために働くようなもんです。



自分はここで、どんな気持ちで働けばいいのでしょうか?






今日は、そんなお話。

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人間関係のドリル 

今日のご相談は、元クライアントさんの娘さんから。


何と彼女は、中学生ちゃんです。




1年と2年の夏まで、ある「嫌な子」と同じクラスでした。



その子は夏休みに入ると同時に引っ越して行ったのですが、冬休み明けにまた戻って来たんです。ビックリです。



それでまた私と同じクラスです。



正直、最悪だと思っていますが、どうやって「嫌な子」と付き合えばいいですか?






私は、「その子にいじめられるの?」 と聞きました。



いじめは無いそうです。


ただ、ものすごく身勝手わがままジコチューなので関わりたくないのだそうです。




私は、こんなふうに返事を書きました。





どこにでも「嫌なやつ」は居るね



でも嫌なやつを、「ずっと嫌なやつ」 にするか、 「けっこうイイヤツ」 にするかは自分に任されてるんだよ



「けっこうイイヤツ」 にする方法を知りたければ教えるけど、どうする?





今日は、そんな話です。


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人の問題は人の問題 

ベネズエラ戦、いよいよです。




休みの日に晩酌しながら(下戸ですが、雰囲気で)サッカー観戦できる幸せ・・・。



うーん、これ以上の幸せはなかなか無いなあ。






で、そのサッカー・・・。


今、モメてるんですよね。





韓国の五輪サッカーチームが、試合後に政治活動をしたからとかで。




で、日本のサッカーファンは怒ってるわけです。




韓国サッカー協会が、謝ったと見せかけて「謝ってないよ」と言ってるとかで。






これってみなさん、どう思います?



今日はそんな話を。

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セックスレスの乗り越え方 

セックスレスのお悩みって、けっこう多いんですよ。


けっこう?


いんや。 とっても。      とっても多いんです。






セックスレスって、辛いんですよ。



自分が全部否定された感じ。



自分が丸ごと拒否された感じ。




それが、ただの「感じ」じゃなくて事実なんです。





パートナーに「サワランデ!」って言われた衝撃・・・・想像しただけで辛いですよね。




「サワランデ」がカタカナなのは、最初言われた時、意味がわからなかったという話を聞いたから。




まあとにかく、衝撃だし、辛いわけです。




だから私、今度は、「セックスレスの乗り越え方」っていう本を書こうかな思ってるくらいです。


(書く時間がないんだけどね (笑))





んで今日は、そういう話にしました。



未婚の方も、今後の参考に読んで下さると嬉しいなあ。

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憎んじゃう時、恨んじゃう時 

私はそうそう人に腹を立てる人間ではありません


しかし今は、ある上司を憎んでいます



あいつのせいで、私は評価を落とし、頑張ってやってきた仕事からも外されました



あいつが私のせいだと言ったおかげで・・・



人を憎むのは良くないと知ってはいますが、どうしていいのか分かりません






というご相談が来ました。





私はこんな時、 「憎んではいけないという事でもないんですよ」 と言うようにしてます。



憎いのに憎んじゃダメなんて、苦しいですからね。




ただ、そのまま憎み続けるより、もっと良い方法はあります。



今日は、そんな話です。

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恋愛を楽しもう 

恋愛、楽しんでますか?




ナニナニ?

既婚だから無理って?



断じてそんな事はありませんよ。



恋愛は、いつでも誰でも楽しめるものです。






最近珍しく恋愛の相談が続けてありました。



楽しいはずの恋愛が、いつのまにか苦しくなっちゃっての相談です。





じゃあ、苦しくなく最高に楽しめる方法をここに書いちゃえば良いんでないかい?



と思い至りましたわけでございます。はい。



なので今回は、そんな話を。






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心が広いってどういうこと? 

もぐら


新人研修と花粉の季節。  ザ・春っていう感じです。



先日、研修後にこんな質問を受けました。



講義の中であった「批判モード」は、ズバリ私の事だと思いました。

頭の中がずっと批判なので、自分自身も面白くありません。

ずっとこのままで批判オバサンになってしまうっていう事は無いんですか?

本当にそうなりそうで怖いです。






自分自身が面白くないから批判を止めたいっていうのは、すごくイイなと思いました。




批判はいけないから止めたいっていうのは、批判を批判してるってことで、何か変な感じなので。






さて、で、批判オバサンにならない為にどうするか・・・?




簡単に言うと、「心の広い人」になっちゃえば良いんですよね。




で、今日はそんな話を書いてみますっす。(何語?)


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謙虚なのに嫌われる? 

人と話をすること・・・得意ですか?





私は人前で話をする仕事をしているので、そういうのが得意だと思われているみたいです。



が、実は違うんですね。




あがり症。 緊張しい。



仕事やカウンセリングで人に会う時に、実は緊張してる。





なのに全く知らない人に話しかけるのは、平気。


むしろ、誰にでもよく話しかける奴です。




たぶん、仕事絡みでは自然体になれないからだろうと自己分析しています。





さて、そんな私も「たまには」クライアントさんと会うことがあります。



お会いすると、謙虚・控えめ・実直な方が多い。



私と似た人ばかり(^^






なんですけど、「ああ、この方・・・人間関係がうまく行かないだろうな」という人がいます。



嫌な人とかじゃないんですよ。 礼儀正しく謙虚だし。




でもきっとうまく行ってない。  




「嫌な奴」じゃないけど、「嫌われそうな人」・・・・・そんな人が結構いるんです。



今日は、そんな話を。


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人間関係で守るべきもの 

「突然、友人から絶交されてしまいました!」


と、女性の方からご相談がありました。



なぜそんな事になったのか・・・・身に覚えが無いのだそうです。



いつも通りの付き合い方。


ケンカをした訳でもありません。




なのにメールを返してくれなくなった。 ・・・不思議な話です。



「怒ってる」なら分かり易いんですけど、「無視」ですからね。 釈然としませんよね。




でも私には分かるんです。


なぜ急に一方的に絶交されてしまったのか、その理由が。




今日は、そんな話をちょっと。

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寂しさを乗り越える方法 

えー、ご無沙汰しております。

また発作的にモノ書きをしている関係で、ブログを疎かにしてしまいました。



出版っていうのは、実は幼い頃からの私の夢なんですね。 


亡き父が本を出してるから、対抗心なのか・・・・・本当に懲りずに書いています。






さて、本題。


先日、研修の後にご質問を頂きました。




「時々、猛烈な寂しさが襲ってくる事がある。あれは何なのでしょうか?」


ということでした。




寂しさ・・・・愛情飢餓感とも言い換えられますが、その起源は幼少時~思春期の「記憶」にあります。



けれど、何がどんな形で記憶されているのか、さかのぼって調べるのは大変。




で、その方には「対処法」だけをお伝えすることにしました。



今日は、そんな話です。

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美しさ・汚さとは何か 

「汚いでしょー!!誰が触ったか分からないんだから。 そんなの触っちゃダメ!」


っていう女の人の声が聞こえてきました。




電車の中。


私の席の後方なので、叱られた子供(?)が何をしたのか、詳細は分かりません。




でも、ちょっと引っ掛かる言葉でした。





公衆衛生レベルで言えば、日本ほど高い国はないと思います。


この国の隅々まで、清潔の観念は行き渡ってる。




感染症とか何とか、いろんな清潔観念が発達して、清潔は「目指すもの」ではなく「当たり前のもの」になりました。





でも、行き過ぎなのではないだろうかと考えるようになりました。冒頭の、母親の言葉で。



今日はちょっと、人の心理と清潔観念の関係について。


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信じてあげなさい 

管理者の方からご相談を受けました。



現場のリーダー的存在で、とっても良くやってくれるスタッフが居るんだけど、その子のやり方が少し厳しすぎるというんですね。




例えば、「今日はみんな疲れているだろうから、また手の空いた時で良いよ」 と話してると、そのスタッフが横から、「そんな甘やかしちゃうと、クセになりませんか?」 と口を挟んでくる。




ミスをしたスタッフに指導していると、あとで寄ってきて 「あの子、ミスしても全然分ってないから、もっと家で勉強して来るように私から言ってもいいですか?」 と耳打ちしに来る。




「しっかりしてるというか、やっぱり厳しいと感じるんですけど、私が甘すぎるんですかねえ」 と管理者の方。




「でも、もう少し周囲の人を信じて待ってあげて欲しいんです。 どうしたらそうなりますか?」


というご相談でした。






こういうときに 「周囲の人を信じなさい」 と言っても無理ですよね。 信じられたら、もう解決しているはずです。




周囲の人を信じられるようになる為には、ある事に取り組んでもらわねばなりません。



今日は、そんな話です。



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嫌われた時どうするの? 

「上の人に嫌われて、落ち込んでいる子がいるんですよ。

 どうすればいいですか?」



というご相談を頂きました。




立場上、上の人を異動させるわけには行きません。



まあ、状況が許せば二人を離してあげた方が良さそうです。






でもね。



よくありそうな問題なんですけど、この問題の本質は、当事者が考えるのと別のところにあるんじゃないかと思うんです。




「イジワルされて落ち込んでるんですよ。」


「嫌われて落ち込んでるんですよ。」





そこが。ちょっとおかしいんですね。







なぜおかしいの?




今日は、そんな話です。

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相互承認を築く 

コーチング研修では、いつも 『承認』 の話をします。


承認とは、簡単に言えば 「認め、受け入れること」 ですね。





ところで・・・・ちょっと考えてみて欲しいんです。




「この世にそんなやつは存在しないでしょ!」 っていう人を挙げるとしたら、どんな人を思い浮かべますか?





鼻が2つ、腕が7本あって、口が頭のてっぺんにあってとかそういうのはダメですよ。

身長が45メートルとか、おでこのシワが108本とかもダメです。



もう人間じゃないから。(笑)





外見も肉体のメカニズムも人間なんだけど、居そうで居ない人です。




友人にこの質問をしたら、答えが2つ出てきました。



彼の頭の回転のよさも、ある意味人間離れしてます。




①幸せになりたいって一度も思ったことが無い人

②「悪いこと」をした事が一度も無い人


だそうです。





ね、賢いでしょう?





心理カウンセラーとして言えば、①は否定できるんですね。残念ながら。


「幸せ」という言葉の意味を理解できない人はいるんです。




②・・・・これは凄い答えです。

生まれてこの方、一瞬の例外も無く清廉潔白な人。・・・・・確かにいない・・・かな。



マザーテレサだって、ロシア大統領を脅迫してますし。 ・・・・まあ、罪の無い絵葉書を送りつけただけですけどね。


でも、未開の地には、そういう人居そうじゃないですか?



というわけで、①も②も不正解かなと思います。





ところが私はね、断言できる答えを持ってるんですよ。



「え~っ?そんな人?? それはこの世の中に絶対に居ないよ!」 と断言できるんです。




今日はそんな話です。






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騙される人と騙す人 

最近、知人が騙されてしまったという話を、間接的に聞きました。


被害は少なかったと聞きましたが、さぞかしショックだったでしょうね。


「あの子、信じやすくてイイ子だから・・・・」


そう。本当にそういう子なんです。 「何であんなイイ子を」と思うわけです。



騙された人は、いつも泣いています。



騙した悪人と対比して、騙された人はいい人。




あんなイイ子なのに、何でこんな目に・・・・?


「なぜ?」って思いません?





私もそう思った瞬間、疑問が終わらないうちに、その答えに気づきました。



今日は、そんな話です。



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最善のコミュニケーション 

職場で、上司に意地悪をされているという方がいました。



仕事の割り振りで、最も厄介な問題がいつも彼女の所に来るのだそうです。




彼女も最初は偶然だと思って済ませたかったそうです。


「何で私ばかり・・・・・考えても仕方ないんだけど」




しかし、そのうち同僚にまで指摘されます。


「イジメられてるんじゃないの? 何かあったの?」




その上司とは、表面上何の問題もありませんでした。



会話も普通に出来ます。



相手の表情や言動も、ごく普通だというのです。





こんな時、あなたならどうしますか?



今日はそんな話です。

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不公平だから・・・・ 

研修で人間関係を取り上げることがよくあります。


というか、人間関係に触れないセミナーは、まずありません。




以前、研修アンケートに、こんな事を書いてくれた人がいました。


「人間関係のところが印象深く勉強になりました。

 でも、私は不公平な関係には耐えられません。

 これからも、不公平な人とは関われないと思います」




人間関係は、自由です。


築きたいと思う人との間で関係を築けばいいと思います。



遠ざけたい人がいるなら、遠ざかる。


我慢して付き合い続けるより、その方が正しいのです。 そうしたいのだから。




でも、もし「不公平は許せない」という考え方をするのなら、それは少し違うかなと思います。



今日は、そんな話をちょっと。

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