“化粧禁止”でいいの?
新人研修で忙しい時期です。
・・・・・と、更新が苦しい事の言い訳をしたりして(笑)
でも、忙しさが何より嬉しい職人気質な私です。
本題。
「入院中は、お化粧をしてはいけないって聞いたんですけど、本当ですか? 私には、服を着るのと同じくらい自然なことですし、出来れば今まで通りにさせて頂きたいのですが・・・・。」
患者さんが、こう言ってこられたとします。
病院の規則では「ご遠慮頂いていること」です。
どう対応しますか?
やっぱり「申し訳ありませんが規則ですから・・・・・・」という説明になりそうですか?
でももし、それでも全く納得されなかったら?
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- [2006/04/10 01:17]
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クレーム対応:5つの禁句
クレーム対応は、マニュアル的に語るべきではありません。
「覚えて」対応するというより、「感じて」対応する必要があるからです。
とはいえ、不用意な言葉で相手の心情を傷つけ、2次クレームに進展するのは、双方にとって本意では無いはずです。
そこで今回は、よく使いがちな「禁句」と言われるものを、5つ紹介しておきます。
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- [2006/04/06 23:13]
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「ありがとう」にどう応えるか
今更ですが、看護師はプロです。
そこで問いたいのです。
「臨床にいるあなたは、本当にプロのスタンスに立っていますか?」と。
「いつもの事だけど、本当に失礼な奴だな」と思われますか?
その通りです。(笑)
失礼を承知で言えば、私自身は「ナースのプロ意識」に疑問があるのです。
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- [2006/04/04 03:05]
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ルールとサービス
組織には必ずルール(規則)というのがありますね。
私は仕事柄よく病院のホームページを見るのですが、ほぼルールにしか触れてないものもあるくらいです。
ルールは、組織の円滑な運営には欠かせません。
というか、ルールを作る目的は、それ以外にありません。
病院にとって「無くてはならないもの」な訳ですからホームページの大部分をそれに割きたい気持ちも分からなくはないのです。
しかし、どう見ても患者サービスとルールがバッティングしている施設があり、今回はその問題に触れたいと思います。
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- [2006/04/02 13:35]
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クレームは苦情?
クレームは、「苦情・難くせ」と解釈されやすいですね。
また、意訳で「要求」と解釈されることもあります。
実は、そう解釈することが、クレームを苦情に変える原因だということを、ご存知でしたか?
結論を先に言えば、クレームは、「サービスの不備や欠陥に対する指摘・アドバイス」と解釈することが大切です。
そう心から思えたら、今後クレームに直面した時に、恐れるものはありません。
今回は、そんな話をしたいと思います。
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- [2006/04/01 17:41]
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顧客満足度(CS)の本質
ある時、100円のカップラーメンを買ってきたとします。
味には全く期待していなかったのに、食べてみると思いのほか美味しくてビックリしたとしますね。
これは「すごく満足」だった事になります。
さらに後日、「イタリア料理の1万円のコースが、ものすごく美味しいから行こう」と、友人から誘われたとします。
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- [2006/03/25 14:46]
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他業種に学ぶ
医療業界はどのレベルのサービスを目指せば良いのでしょうか。
基準がどこかにあるわけではありません。
あくまでも、未開の地を開くのだから、感覚に従うしかなさそうです。
ファミリーレストラン、ホテル、コンビニエンスストアー、自動車ディーラーなど、ベンチマーク(お手本)になりそうな候補はいくらでもありますね。
さて、ところで何をマネしましょうか・・・・。
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- [2006/03/24 16:47]
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今なぜサービスなのか
今なぜサービスなのか。
このことに心底納得できていないと、真のサービスというものは追究できません。
なのであえて、今日はこのテーマに触れておきます。
サービスは日本の医療には馴染まないと思っている医療従事者は、実は少なくないのではないでしょうか。
こんな事を書くと「そんなバカな」と思われるでしょうか?
しかし、前にも書いたように、医療=サービス業という部分は誰でも「分かっている」のです。
こんな例えはどうでしょうか?
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- [2006/03/23 15:53]
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サービス推進者=変人?
今回は、病院でサービスを推進すると変人になる・・・・という話です。
「達人」じゃないですよ。「変人」です。
試しに職場でボソッと言ってみて下さい。
「何でシーツ交換が毎日じゃないんだろう? ホテルより病院の方が汚れやすいのに」
あるいは
「クリニカル・パスにおおよその入院費が書いてないのは絶対にダメだよね」と。
おそらく、そうは思わない人から、たちまち変人扱いされることでしょう。
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- [2006/03/22 16:16]
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