賞罰の組織か、意欲の組織か
昔から、賞(アメ)で育てるか罰(ムチ)で育てるかという教育議論がありますね。
厳しく育てた方が良いのだという、「罰」の考えに徹する人。
褒めて伸ばすのが良いのだという、「賞」の考えに徹する人。
実態としても、どちらかの教育スタイルのうち、一番影響力が大きい人の姿勢に倣っていたのが、これまでの組織でした。
ところが最近は、賞も罰も大差ないのだとする教育論が定着しそうな様相です。
「そんなの常識でしょ!」という人は、今回は読み飛ばしてください。
以下、サービスを追究する組織に、どのような人材育成姿勢が求められるのかを述べてみます。
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- [2006/03/31 13:30]
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会議のあり方を考える
組織活動の中で、会議ほど、皆に嫌われているものも珍しくないですね。
何故でしょうか?
・・・・本音で話し合えないから・・・・では?
形式的な会議では、まず最初に、発言する意義が失われますからね。
通常、「エライ人」が参加する会議ほど、そうなる傾向にあります。
また、議題まで毎回決まっている会議、ありませんか?
それこそが、会議を「憂鬱なもの」に変える要因です。
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- [2006/03/30 21:30]
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失敗で損する組織、得する組織
せっかく新しい事にチャレンジしたのに、たった1回の失敗で、その取り組みが白紙に戻ってしまったという事を、身近に経験した事はないでしょうか?
もちろんその失敗が、組織の理念に全く反したものであったり、組織の存続に関わる重大なものであったりした場合は、撤回するべきですね。
しかし、失敗→撤回という流れが、一般論として正しいかといえば、全く正しくはありません。
何故なら、世の中には失敗で伸びる組織と縮む組織があり、それらは純然と区分されるからです。
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- [2006/03/29 07:41]
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看護提供方式を考える
日本は現在、看護についての様々な仕組みを、輸入しています。
仕入先は、もちろんアメリカ。
看護過程、看護計画、看護記録、看護方式、看護診断と、全てアメリカ製です。
看護大学で学ぶ教材も、右を向いても左を向いても、アメリカからの輸入品ばかり。
本当にこれでいいのでしょうか?
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- [2006/03/28 23:42]
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サービス組織の代表者
サービス組織の代表者というと、誰でしょうか?
看護部で言うと・・・・・
師長さん? それとも部長さん?
・・・・責任者ではないですよ。
さて、代表者は?
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- [2006/03/27 18:22]
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