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働くということ 

前回の記事には、思いのほか反響がありました。



メールをいくつか頂きましたが、その中にこんなご相談がありました。





・頑張っても頑張っても評価してくれない上司の元で働いています。

 それでもやはり頑張るしかないでしょうか?






・店舗整理により、今まで店長だったのが他の店の副店長にされてしまいました。

 しかも後輩が店長で自分はその下。

 ヤル気が出ないのですがどうしたら・・・・・







うーん、どうなんでしょうね。



答えは1つではないと思いますが、これは「働くということの意味」をどう考えるかによりそうです。




なので今日はそんな話で。 (短く行きます)

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新しい職場で新しい人間関係を築くコツ 

「仕事が嫌で、辞めたくなります」


というご相談が来ました。



よく聞くと、仕事がイヤなのではなく、人間関係の悩みでした。





新しい職場に移り、「無視された、容姿をけなされた」 などのハラスメントがあったとのこと。




まあハラスメントっていうのは、本人に欠点があろうが無かろうが起きますからね。






美人で性格が良くて頭が良くて仕事が出来る。    ・・・・だからイジメられた、とかね。(実話です)








さてここで問題。



新しい職場で、自分のどこが悪いのか分からないけど、ハラスメントを受けているとします。



「1日も早く良好な人間関係を築きたい」 と思ったら、何をするのが一番効果的だと思いますか?




今日はそんな話です。

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悪魔について考える 

ちょっと寓話を作ってみました。 読んでみて下さい。


============================



病院の玄関の脇に、傷ついた若者が座り込んでいました。




見ると額と腕から血が流れています。



しかも腕は骨折しているようです。





多くの人が彼の前を行き交います。


なのに不思議なことに、みんな足早に素通りしていくのです。



・・・・こんな大怪我をしているのに。





近寄って声を掛けます。




ちょっと、キミ、怪我してるじゃない。 大丈夫?  立てない? 



いえ、なんとか立てるのは立てるんですけど・・・



そうか、良かった! 知ってた? ここ丁度,、病院の前なんだよ? 
 
さあ、手当してもらおうよ。  肩を貸すから、立って!




いえ、いいんです。 僕はここで・・・。




何で? 大怪我してるじゃん。 すぐそこまで行けば診てもらえるんだから。

歩くの大変なら看護師さん呼んで来ようか?





いえ、僕なんか、診てもらうとかそんな価値無いんです。






え? 価値って・・・・何言ってるの?

分かった! 治療費持ってないってこと?

だったらまず手当だけしてもらって、お金のことは後から考えたらいいよ。





いえ、お金とかじゃなくて、僕なんか助かっても誰も喜ばないから・・・・。




なにワケの分からない事を言ってるの?

そんなわけないでしょ!

じゃあもう私が受付して来るから・・・・・あなた、名前は?






僕は・・・悪魔と申します。


この傷は、大天使ミカエルにやられたんですけど・・・。


彼に「死ね」って言われちゃったし・・・。






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スタートラインが、見えますか? 

お子さんを亡くした方からメールを頂きました。



「お子さん」でいいのかな?   流産だったそうです。






悲しい時は、とことん悲しむのが良いと思います。




でも悲しんだ後に、虚脱感というか、全てが空虚に感じられる時期が来ます。



この方もだったんですね。



それで、このままウツになっちゃうんじゃないかと心配してメールをくださいました。






うん、大丈夫。 そんな心配はありません。




誰でも、いきなりショックから立ち直っていきなり走りだしたりはしませんからね。



空虚な日々があっても、仕方のないことです。






こんな時、私はご相談者さんに、いつも似たような話をします。




今日はその話を、ちょっと書いてみます。

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人の問題は人の問題 

ベネズエラ戦、いよいよです。




休みの日に晩酌しながら(下戸ですが、雰囲気で)サッカー観戦できる幸せ・・・。



うーん、これ以上の幸せはなかなか無いなあ。






で、そのサッカー・・・。


今、モメてるんですよね。





韓国の五輪サッカーチームが、試合後に政治活動をしたからとかで。




で、日本のサッカーファンは怒ってるわけです。




韓国サッカー協会が、謝ったと見せかけて「謝ってないよ」と言ってるとかで。






これってみなさん、どう思います?



今日はそんな話を。

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セックスレスの乗り越え方 

セックスレスのお悩みって、けっこう多いんですよ。


けっこう?


いんや。 とっても。      とっても多いんです。






セックスレスって、辛いんですよ。



自分が全部否定された感じ。



自分が丸ごと拒否された感じ。




それが、ただの「感じ」じゃなくて事実なんです。





パートナーに「サワランデ!」って言われた衝撃・・・・想像しただけで辛いですよね。




「サワランデ」がカタカナなのは、最初言われた時、意味がわからなかったという話を聞いたから。




まあとにかく、衝撃だし、辛いわけです。




だから私、今度は、「セックスレスの乗り越え方」っていう本を書こうかな思ってるくらいです。


(書く時間がないんだけどね (笑))





んで今日は、そういう話にしました。



未婚の方も、今後の参考に読んで下さると嬉しいなあ。

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ストレス解消のために知ってほしいこと 

研修先で雑談をしていて


「ストレスって、何でこんなに次々湧いてくるんでしょうね?」


と言われてハっと気づきました。






そうかあ、そういう風に考えてる人も居るんだあ・・・・なるほど~~~!!



なんて、一人で感じ入った次第です。



ああ、「湧いてくる」っていうイメージだと、ストレス対策も大変だなあと。





やっぱり、ストレス解消の一番の近道は、ストレスが何かをちゃんと知っておく事なんですね。



というわけで今日はそんな話をば。

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周囲の目が気になる方へ 

周囲の目が気になって、いつもビクビクして自分に自信が持てません


というご相談が、なぜか立て続けに届いています。



一人ひとり、悩んでおられることは違うんですよ。




でも、書いて下さる望みはみなさん同じです。



*周囲の目を気にせずにいられるようになりたい


*自分に自信を持ちたい



この2点です。





まあつまり、自信なのでしょうね。必要なのは。







Aさんは、管理者です。



ある日Aさんは、何気なく部下にアドバイスしました。



「そういう時はね、こうした方が良いよ」



部下の反応はこうでした。



「えーーー??? でもそれって、普通じゃないですよね。普通の考え方でしょうか?」



Aさんはこの事がきっかけで、部下と上司からの視線を常に気にするようになったそうです。




「自分はどんな管理者だと思われているのか」が、Aさんの最大の関心事になりました。







さてでは、周囲の目が気になりすぎる時は、どうすれば良いのでしょう?




今日はそんな話です。

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希望や夢は、苦しみを生むのか 


*******最近私にメールを下さった方へ*********

最近、どういう訳かたくさんのメールを頂くようになり、返信が滞っています。

もう少し気長にお待ち下さいませませ

(Kさん、アドレス失くしてお返事出来ないので教えて下さい)

******************************



さて、頂いたメールのうちの一通・・・・

(ブログでお答えしますと申し上げましたので)




希望や夢なんて、いっそ持たないほうが良いのでしょうか?



仏教は、そう教えていますよね。




私はながさんのブログを読んで、仏教に興味を持ち、本を何冊か読みました。




『人は自分の欲に苦しめられる』 という教えは、確かにその通りだと思います。




でも、夢や希望を捨てて、幸せに生きられるのかどうか、確信が持てません。



ながさんはどう思われますか?





うわあ、高尚なご質問ですねえ。




正直、自分を仏教徒ともキリスト教徒とも決めない私なんかが、答えて良いのか分かりません。



が、謹んでお答えします。




というわけで今日は、そんな話です。



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仏の心、見っけ! 

叱られて叱られて、


叱られて叱られて叱られて、



叱られて叱られて叱られて叱られて、落ち込んでいます。






と、ご相談が来ました。(ほぼ原文のまま抜粋)




不謹慎だけど、クスっと笑っちゃいました。


若い人のウイットには、いつも感心します。





どんな職業なのか、聞いてみました。



彼女は、職人さんでした。



この春ディスプレイの仕事に就いたのだそうです。





自分が選んだ仕事だし、早くも投げ出すというのも嫌だけど、いつまでこんな辛いのか・・・


自分の行く道が見えなくなってきました





というようなお悩みでした。





なので今日は、そんな話を。

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憎んじゃう時、恨んじゃう時 

私はそうそう人に腹を立てる人間ではありません


しかし今は、ある上司を憎んでいます



あいつのせいで、私は評価を落とし、頑張ってやってきた仕事からも外されました



あいつが私のせいだと言ったおかげで・・・



人を憎むのは良くないと知ってはいますが、どうしていいのか分かりません






というご相談が来ました。





私はこんな時、 「憎んではいけないという事でもないんですよ」 と言うようにしてます。



憎いのに憎んじゃダメなんて、苦しいですからね。




ただ、そのまま憎み続けるより、もっと良い方法はあります。



今日は、そんな話です。

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元気な人になりたい! 

何をしてても元気な友達が居るんですけど

私もあんなふうになれるものでしょうか?


それとも、性格の違いだから無理なのでしょうか?



と、ご質問を頂きました。





彼女は、社会に出たてホヤホヤのフレッシュさんです。






私は、それぞれの個性はそのままでいいという考えの人間です。




けど、「こうなりたいけど、無理?」と聞かれたら、話は別ですね。



「いえいえ、簡単ですよ」 と答えます。



というわけで、今日はそんな話・・・・元気な人になる方法・・・です。

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次々と良くないことが起きる時にすること 

ここんとこちょっと毎日忙しくなってて、更新が遅れちゃいました。

アテにして来てくれた方、ごめんなさいです。





以前カウンセリングをしていた方から、ご相談を頂きました。




「最近、次々に良くないことが起きるんです。ながさんならこんな時はどうしますか?」と。





聞けば、それは誰だって滅入るよねという出来事の連続です。





で、じゃあそんな時はどうすればいいのか・・・。




お祓い?


ダメとは言いませんが、それをすると、それをしてない自分に安心できなくなるという面もあります。





じゃあ、ひたすら耐え忍ぶ?



お祓いより得られるものはありそうですが、辛くなりすぎる怖れはありますね。




というわけで、今回は、そんな時はどうするのかという話です。

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恋愛を楽しもう 

恋愛、楽しんでますか?




ナニナニ?

既婚だから無理って?



断じてそんな事はありませんよ。



恋愛は、いつでも誰でも楽しめるものです。






最近珍しく恋愛の相談が続けてありました。



楽しいはずの恋愛が、いつのまにか苦しくなっちゃっての相談です。





じゃあ、苦しくなく最高に楽しめる方法をここに書いちゃえば良いんでないかい?



と思い至りましたわけでございます。はい。



なので今回は、そんな話を。






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良い我慢、良くない我慢 


慎み深い人って、いますね。



出しゃばらず、争わない人。


謙虚で、つつましやかな人。



お悩みの相談に乗っていて、よくこういう人に会うんです。




でね、そういう方って、判で押したように同じ特徴を持っているんです。



「我慢強い」んですね。





私なんかは、もうちょっと我慢強かったら、色んな事を成し遂げただろうなと思うんです。



もっと我慢強さがほしい!


ガンジーのような人になりたい! と。   ・・・・無理か。(笑)





ですがたまに、問題のある我慢強さに出くわす事があるんです。




問題のある我慢強さとは何か?



今日は、そんな話です。

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望むものが叶えられる 

さて、問題です


① 帆を全く張ってないヨット

② 帆を半分張ったヨット

③ 帆が全開になったヨット


目的地に一番早く着くのはど~れだ?



って、こんなの問題になってないですね。



クイズならヒネリがあるんだろうけど、答えは何のヒネリもなく3番です。





最近、芸能人のある方が、霊能師とやらに洗脳されてるだの何だのと、話題になっています。


きっと彼女も、自分なりに一生懸命に幸せを探している一人です。



ただちょっと、「よくある勘違い」をして、1番のヨットになっちゃったんでしょうね。




ええ?  目的地に向かうのに、帆をたたんじゃうヨットなんてあるの?


と思われるかも知れませんが、実はこういう「勘違い」って少なくないんですよ。




で、そのせいで目的地が遠のいてしまったんだと思います。




今日は、そんな話です。

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悩みトンネルはまず、内側に開く 

大学生の方から、ご相談をいただきました。



自分が今後社会に出て、どんな人間になって行ったら良いのか、分からないのだそうです。



彼は学生さんでしかも、まだ二回生なんです。  すごくないですか?



しかもしかも、わざわざ会いに来てくださったんですよ。



行動力といい、悩みの高尚さといい、私の学生時代には無かったものですね。





 「あなたが好きな人、尊敬する人、必要としている人って、どんな人ですか?」



 「好きなのは、優しい人ですね。尊敬するのは、知識を持った人。必要な人は・・・・ちょっと分かりません」



 「いろんな知識をたくさん持ってて優しい人が近くに居たら、嬉しいですか?」



 「そうですね」



 「じゃああなたは、そういう人を必要としている?」



 「ああ、そうか。そうかも知れませんね」



 「それでは、そういう人になったらいかがですか? 

   自分が必要としているような人に、自分がなるというのは、どうですか?」





彼はこの答えを、非常に喜んでくれました。



それと同時に、不思議だったそうです。 なぜ自分の求めていた答えに、こんなに速くアクセス出来たのかと。




これはね、タネ明かしをすると、非常に簡単な話なんです。



人の悩みには、その人の○○○が関わっているという事実があるからです。


今日は、そんな話です。

  



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嫌なことを忘れちゃう方法 

幸福力=忘却力という考え方があります。



幸せな人は幸せを思い出してる人。


不幸な人は不幸を思い出してる人。   という考え方ですね。




じゃあ、昔の嫌なこと事は、全部忘れちゃえばいいじゃん!


ということになります。




ところがこれが、簡単じゃない。




昔の恥ずかしい思い出とかがフラッシュバックして「あ”あ”あ”ーーー」ってなること、ありませんか?





いくらエビングハウスが「人は1時間で56%忘れる」と言ったって、ねえ。


忘れたいけど忘れられない事もあるわけです。






実は最近、あるクライアントさんから「嫌なことを忘れる方法を教えて」とリクエストがあったのです。



なので今日は、そんな話を。



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えびす顔  ~今年一年の過ごし方~ 

あけましておめでとうござりまするる! <ペコリ>




私は正月が来るたびに、「一年の計」に関する記事を書いています。



で、今回もそんな話で「えびす様」の事を書こうかなと思います。





わが町のある場所に、木彫りの七福神が祀ってあります。



偶然見つけた幸福感を大切にしたいので、場所は明かしません。




7人全員、表情が豊かで実に味があるんですよ。


で、その中でもえびす様がいいんですね。




「えびす顔」って言うだけあります。 


本当に幸せそうな顏で笑ってます。




風雨にさらされて、塗料も剥げてきてるんですけど、ニコニコ。



その顏に、こう書いてあるんです。





わしを見習いなさい。


何が来ようと、幸せでいなさい。






前の記事で、ちなみさんがコメントをくれました。


ながさんの記事には、「決心」とか「決意」が多いですね、と。






そうなんですよ。そのとおり!



私が言いたいのは、それなんです。




だって、イエスもマホメッドもクリシュナも釈迦も、みんなそう言ってるから。



「色んなことが起こるだろう。だがいつも幸せでいなさい」って、そう言っています。







北風に、冷たい雪が混じる季節です。




それでも、あのえびす様は笑っているんだろうなと思うと、私はホッとします。






幸せな一年でありますように!




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壁に当たって進めなくなった人へ 

先日、ある管理者の方にお会いしたら、いつものような元気がありません。




「おや? いつもの元気が、無いような・・・」と言ったら、一言返って来ました。


「壁です。 壁に負けそうです」



長年続いていた人事の問題を片付けるべく、思い切った改革に乗り出した。


うまく行きそうだった。 ・・・・最近までは。



で、今は巨大な壁の前にいるのだそうです。






こんな時には、ある事を知らないと壁に負けてしまいかねません。



でも、知っている人はちゃんと乗り越えられるんです。




今日は、そんな話を。

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